2026/04/24 15:43

久しぶりの更新。


お買い物をしていて最近思うこと。


素敵なものにときめくことは、

とても素敵なことだと思います。


でも、


ブランドはどういう意図でこのデザインを作ったのか、そしてこれはどうやって作られたか、

誰の手によって、どこで作られたか。


気になることが増えてきて、


衝動的にものを購入することが明らかに減ってきました。


お金を出して、ものを購入するということだけを"対価"としないようになりました。


このお金は、どういう理念によってどう使われるかはこだわっても良いのではないかな。


どんな企業なのか、大義のあるものづくりやデザインをしているのか、

ブランドやお店の歴史などは関係なく、

ものを売る以上、消費者に対して"伝えるもの"はなくてはならないものだと思うのです。


直感的に楽しむのは、"ファッション"の醍醐味である一方で、それは一転、違法な労働下での大量生産や、人体に影響のある素材を使うことを知らず知らずのうちに容認してしまう。


物に溢れる世界で、

知らないじゃ済まされないことが、

日常に溢れすぎているきがしています。


“どこから買うか”


この考え方があまりにも審議されない消費大国で、ものづくりをする身としては、身が引き締まる思いです。

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